株価の動きを読むために欠かせないもの、それは「株価チャート」です。株価チャートはただの線グラフにとどまらず、ローソク足という、一見難解そうなものも存在します。株価チャートはネット上で、どの企業のものでも閲覧することができます。これからどの株を買えばいいか、自分の持ち株の推移はどうなっているかを調べる上で、ぜひともその読み方を覚えておきたいものです。ローソク足も、そのうちかわいく見えるはず。

- @移動平均線
- 一定期間の終値の平均値を線グラフにしたもの。短い期間での株価値動きを見るための短期線、長い期間での株価値動きを見るための長期線があります。
- Aローソク足
- 数字だけを見て株価の変動を見るのは大変不便です。そこで登場するのがローソク足。江戸時代の頃より使われていたという代物ですが、その便利さゆえに、アメリカ株式市場でも利用され始めているほどです。これは時間に伴う株価の値動きを表しているもので、長方形と上下の線だけで、様々な情報を与えてくれます。
- B出来高グラフ
- 株の売買によって、売り手から買い手へとわたった株の数(出来高)を表したグラフ。原則としては、株価が上昇しているときは、買い手が増えるため出来高が増え、株価が下落していると、買い手が減るため出来高が減ります。






| 始値(はじめね) | その期間で最初についた株価 |
|---|---|
| 終値(おわりね) | その期間で最後についた株価 |
| 高値(たかね) | その期間でもっとも高い株価 |
| 安値(やすね) | その期間でもっとも安い株価 |
>> ページの先頭へ戻る






